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薬局を勢いで退職するのってかっこよくないですか?

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薬局を勢いで退職するのってかっこよくないですか?

「もうこんな職場やめてやる!」と勢いでやめられたらカッコイイなと思ったことありませんか?
また、勢いでやめた薬剤師が「上司が気に入らなくてやめてきた」みたいな武勇伝を耳にしたことはないでしょうか?

・・・私はあります。

確かにかかりつけトレトレ上司にムカついて、「もうこんな職場やめてやる」と言えたらスッキリするだろうなと思います。

ただ、絶対にオススメしませんので、勢いで退職するのはやめてほうがいいです。その理由について紹介します。

薬局を辞めて、退路を断つことで本気の転職活動ができる?

今回は、転職大全~キャリアと年収を確実に上げる戦略バイブルという書籍からです。

この書籍の中で、退職してから転職活動をすることは、一番誤った考え方と紹介されています。

もし会社を辞めてから転職活動をしてしまうと、間違いなくキャリアダウンしてしまいます。

何故、退職してからの転職は失敗に終わってしまうことが多いのかは二つの視点が考えることができます。

転職者の視点で考えてみる

転職者の視点で、何故退職してから転職活動をすると失敗するのかを考えてみます。

まず転職活動にかける期間は3カ月程度が多く、長くても半年以内の転職を完了しているそうです。
3カ月間、金銭的収入がない状態で冷静に職場選びができるでしょうか?

自分に合った好条件で働ける職場を探すために退職したのに、結局焦りが出て、働ける職場を見つけることが目的になってしまうのではないでしょうか…

るるーしゅ

るるーしゅ

働きながらでも、職場で追い詰められてたら、余裕がないのは一緒だから、ある程度冷静に判断できるときに転職活動しましょう。

転職活動したって、転職しなきゃいけないわけじゃないし、自分の働く市場調査くらいの気持ちでもいいと思います。

採用者の立場で考えてみる

転職者の立場では、余裕がなく焦りが出て冷静に判断できなくなるため、働きながら転職活動をオススメしましたが採用側の立場でも退職者は採用しづらい点があるようです。

  • 何も考えていない、仕事に責任感がないという評価をしてしまう
  • 会社を辞めている状態は、うつ病など体調に不安がある人ではないかと考える

転職大全~キャリアと年収を確実に上げる戦略バイブルより

うつ病などの病気を理由に採用しないというのはイメージがよくないですが、薬局側としては心身ともに健康なヒトを採用したいと考えているのは理解できると思います。

薬剤師の仕事が対人業務にシフトしていく上で、やはり採用側も疑わしきには関与せずとするのは当たり前かと思います。

新卒予定の薬剤師でも、「こんな時期まで就職活動もしていなかった人だから…」という理由で採用を見送られたなんていう話も耳にしました

転職活動するには・・・

薬局を退職してからの転職は、転職者の視点及び採用側の視点で見たときに、不利になることが分かったかと思います。

今の職場のままじゃダメだと思っていても、やめてから転職活動はせずに、ゆとりをもって転職活動をしましょう。

るるーしゅ

るるーしゅ

ただ人間関係があまりよくない職場の場合、いつメンタルやられるか分からないので、早めに動いたほうがいいです。

結局、職場内で追い込まれてから転職活動するのも、いい転職には結び付かない場合が多いですからね

こちらの記事も参考にしてみてください。また自分にあった職場や働き方を相談する人が欲しいという場合には、以下の人材紹介会社の利用を検討してみてください。(無料です)

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るるーしゅ

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是非とも自分にあった職場を選んで、薬剤師として活躍してほしいです。

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るるーしゅ

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アラフォーの薬剤師です。
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