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デキる薬剤師の基本として、目標を立てて仕事をする癖をつけましょう。

今回は働くうえでめちゃくちゃ重要なことなんだけど、ちゃんと教えてもらったことがないことを伝えようと思います。

それがないかというのは、タイトルにもある通り、「目標を立てて仕事をする癖をつけましょう」ということです。

というわけで今回は、何故、目標を立てて仕事をする癖をつけろというのか説明していきます。

何故、目標を立てて仕事をする癖をつけたほうがいいのか?

目標を立てる、おそらく皆さんも新年や4月、または新しい職場になった際などで目標を立てているという人は多いのではないかと思います。

ただ多くの人はその目標もただの願望で終わっていたり、立てただけでその目標を達成するための方法を具体的に考えずに日々、変わらない生活を送っている方って多いんじゃないかと思います。

こんな事例、見たことありませんか?

4月で入社してきた新人薬剤師。はやく一連の業務を覚えて、年末までには先輩薬剤師と同じような流れで働けるようになりたいという目標を立てた。そしてそのために、毎日、薬局にある医薬品の添付文書を読んで知識を深めることにした。

どうですかね?成長したいという意欲はあると思います。

ただ目標に対する方法が適切といえるかどうか微妙だと思いませんか?

もちろん薬局に在庫してある薬について知ることは重要ですし、目標を達成するために必要なこともわかりますが、わたしは非効率だと思います。

私だったら、まず周りの人と自分とで仕事のスピードの差がでているものが何なのか考えます。そしてその差を埋めるためにどのような方法が適しているかを探します。

例えば、こんな感じですね。抽象的な目標をなるべく具体的に分解していきます。そうすることで、方法もより具体的な方法になっていきます。こっちのほうが効率的ですよね。

るるーしゅ

るるーしゅ

何も特別なことはいってなく当たり前だと思いますよね。

目標も設定せず自己研鑽しているケースも?

上記の目標を立てて、その目標を達成するための方法を考えて行動していく。
当たり前のことのように思えますが、案外出来ている人ってそう多くはないかと思います。

ただなんとなく自己研鑽している人って割といます(昔の私もそうでしたし…)

もちろん自己研鑽もしないで、日々のほほんと過ごしている薬剤師も大勢いますので、自己研鑽しているだけいいんですが、せっかくなので効率化するために目標を立てたほうが絶対いいです。

るるーしゅ

るるーしゅ

現状の問題点を見つけて、それを解決するための方法を考え、行動していくという仕事が出来る人は当たり前にやっていることだからね。

薬剤師のキャリアについても同様です

今回のことは薬剤師のキャリアを考える上でも同様です。上記のケースで言うと、会社の中で必要とされる能力に対しての方法だったかと思います。

しかし、これから先の薬剤師としての働いていくには、それプラス、どこでも働けるように市場価値を高める必要があります。

自らのキャリアビジョンに関しては、できるだけ早く見つけておいたほうがより有利になります。就職先の選定はもちろん、日々の行動や視点が変わるためです。同じ体験をし、同じものを見ていても、得られるものには違いがあります。
自分自身がこれまでに得たものを活かすためにも、ぜひそうした視点を早い段階からもつようにしてください

~令和時代 薬剤師生き残りの処方箋より~

薬剤師を取り巻く環境は変化してきて、一昔前までのように能力のない薬剤師でも必要とされる売り手市場から、能力のない人は必要とされない買い手市場にシフトしてきています。

なるべく早い段階で薬剤師のキャリアについて考えることを強くお勧めします。

ただ若手の薬剤師は、業界の今後の知識が乏しいことや、自分が思っている自分の能力と、他者から見た能力に大きなズレがあることが多いので、目標の立て方やそのための方法などは先輩や上司の方がしっかりとフォローしてあげてください。

るるーしゅ

るるーしゅ

この考え方をちゃんと実行できれば、3年たたずに退職するのってどうなんだろ?とかもスッキリすると思います。

るるーしゅ

るるーしゅ

アラフォーの薬剤師です。
若手薬剤師がもっと活躍できるようにタメになる知識や心構えなどを伝えていきます。
初めてのかたへ

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