薬剤師のための失敗しない転職マニュアル

外国人が来局しても慌てないために準備しておく3つのツール

3 min 49 views

外国人が来ても慌てないためのツールを紹介します

外国人患者が来局されて、うまくコミュニケーションがとれずに困ってしまったことがある薬剤師は少なくないですよね?
しかし、外国人患者への医療の提供を疎かにしないためにも、薬局内の誰が対応しても、最低限の対応が出来る準備はしておきましょう。
今回はそのためのツールを3つ、ご紹介いたします。

指差しツール

るるーしゅ

るるーしゅ

まずは指差しツールだね。
今日の薬はこれ!とかで指差しでお互い確認できるやつ。

いっぱいありますね…どれがおすすめですか?

メガネ

メガネ

るるーしゅ

るるーしゅ

大阪府と石川県薬剤師会が作ったものが、見やすいかな~
田辺三菱のは、英会話集だから少し違うんだよね。ただ取扱い言語が多い。
オレ薬は本当に必要最小限っていう感じだから、自分の店舗用にカスタマイズする際の参考にするといいんじゃないかな

翻訳アプリ

るるーしゅ

るるーしゅ

さっきの指差しツールは、こちら側が説明する際に使用することが多いよね。
翻訳アプリは、外国人患者の質問の内容を把握するのにも使えるんだ

へぇ~便利な世の中になったもんですね

メガネ

メガネ

るるーしゅ

るるーしゅ

おすすめのアプリとしてはこれかな。
VoiceTra(ボイストラ)
神奈川県薬剤師会で紹介されていたからね。

これすごいですね。薬局だけではなく普段から持っておいてもいいかもしれないです。
僕、よく電車の中で外国人の方に道案内聞かれたりするので…

メガネ

メガネ

[btn class=”big rich_yellow”]VoiceTra(ボイストラ) – 音声翻訳 – Google Play のアプリ[/btn]

[btn class=”big rich_pink”]‎「VoiceTra」をApp Storeで[/btn]

医療通訳サービス

[voice icon=”https://kuroyaku.tokyo/wp-content/uploads/2018/11/るる07.jpg” name=”るるーしゅ” type=”l icon_blue”]最後は医療通訳サービスAMDA国際医療情報センターの紹介だね[/voice]

[voice icon=”https://kuroyaku.tokyo/wp-content/uploads/2018/11/るる14.jpg” name=”メガネ” type=”r”]医療通訳サービスって、すごいお金かかりそうですね…[/voice]

[voice icon=”https://kuroyaku.tokyo/wp-content/uploads/2018/11/るる06.jpg” name=”るるーしゅ” type=”l icon_blue”]うん、普通はね…ただこのAMDA国際医療情報センターは無料で対応してくれるので、どうしても外国人患者と上記ツールを使用しても解決しない、誤解がとけない等で困っているときに利用してもらうといいかもしれない。[/voice]

[btn class=”simple”]医療通訳専用ライン – AMDA国際医療情報センター[/btn]

[voice icon=”https://kuroyaku.tokyo/wp-content/uploads/2018/11/るる12.jpg” name=”メガネ” type=”r”]このサービスはとても助かりますが、あくまでもボランティアでしょうから、こういったケースが沢山ある場合は、きちんと医療通訳サービスと契約すべきでしょうね[/voice]

補足として…

[voice icon=”https://kuroyaku.tokyo/wp-content/uploads/2018/11/るる01.jpg” name=”るるーしゅ” type=”l icon_blue”]英語限定だけど、くすりのしおりの英語版は用意されている場合があるから、必要な場合は使用するといいよ。[/voice]

[voice icon=”https://kuroyaku.tokyo/wp-content/uploads/2018/11/るる15.jpg” name=”メガネ” type=”r”]英語版のくすりのしおりがない場合は、リクエストするっていうことも必要ですよね[/voice]

オマケのどーでもいい話

[voice icon=”https://kuroyaku.tokyo/wp-content/uploads/2018/11/るる08.jpg” name=”るるーしゅ” type=”l icon_blue”]ちなみにこの間、日本語がダメな外国人患者さんにアラミスト点鼻液の説明してたんだけど、振る(shake)が出てこなくてcrashって言ったら、外国人患者さん笑いのツボに入ったらしく、ものすごく笑っていたわ。
クラッシュゼリーが頭に思い浮かんだんだけど、ちがかったね。[/voice]

[voice icon=”https://kuroyaku.tokyo/wp-content/uploads/2018/11/るる12.jpg” name=”メガネ” type=”r”]その間違いはないです[/voice]

[voice icon=”https://kuroyaku.tokyo/wp-content/uploads/2018/11/るる07.jpg” name=”るるーしゅ” type=”l icon_blue”]言語の壁を乗り越えて、人を笑顔にする。
これぞかかりつけよ!![/voice]

[voice icon=”https://kuroyaku.tokyo/wp-content/uploads/2018/11/るる12.jpg” name=”メガネ” type=”r”](なに言ってんだ、こいつ?)[/voice]

[aside type=”boader”]いかがでしたか?
今回は外国人患者さんが来局された際の応対にあわふたしないようなツールをご紹介いたしました。
是非とも、自分の店舗にあった指差しツール、翻訳アプリ、そして緊急時のときのAMDAへの連絡先などは用意しておきましょう。
また、このほかにも何かオススメのツール等ございましたらコメントやお問い合わせで教えていただけると助かります。
言語の理由で適切な医療をうけることがないように医療従事者としてしっかりと対応しましょう。[/aside]

るるーしゅ

るるーしゅ

薬剤師歴15年目に突入しました!!
まだまだ勉強不足なので賢い皆さん色々教えてください。
あまり勉強していないよという方は一緒に学んでいきましょう!

FOLLOW

タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


今の薬局のままで本当に満足していますか?将来に不安はありませんか?
薬剤師のキャリアビジョンを考えたことがないかたはまずは相談してみよう
簡単1分 無料登録
今の薬局で働き続けて、将来生き残れますか?
色々一人で考えるより、まずは行動してみよう!
まずは無料相談