☛ 初めての転職で不安な薬剤師の方はコチラを!

【薬剤師必見】英語が読めないという理由で医学論文読むの諦めていませんか?翻訳サービスを使って医学論文を読もう

9 min 800 views

薬剤師は医学論文を読んでいない?

2014年での宮城県の薬剤師に行った調査によると、81.1%の薬剤師が業務を遂行する上で医学論文を読む必要があると感じていました。

さらに2014年と比較して、今は服薬情報等提供料服用薬剤調整支援料などのインテリジェントフィーが注目されているため。2014年より臨床論文を読んでいなきゃヤバイという認識は強まっているのではないかと思います。

るるーしゅ

るるーしゅ

でもね~
まだ私の社内でも日常的に読んでいる人は少ないです。

なぜ医学論文を読んでいないの?

なぜ薬局薬剤師たちが医学論文を読んでいないのかというと、先ほどの論文の中でもありましたが、読む時間がないということだと思います。

確かに薬局薬剤師は忙しいです。患者さんがいないところでも予製剤を作成してたり、在庫管理をしていたりとバックヤードの作業も多いです。

忙しいから医学論文を読む時間がない

もっともらしく聞こえますが、実際に忙しい薬局の現場でも最新の医学論文を読んでいる薬剤師の方をたくさん知っています。

さて、忙しい職場でも医学文献を読める人と読めない人の差はなんでしょうか?

これは医学論文を読むことにかける時間だと思っています。

1つの医学論文を読むのに毎回30分や1時間もかけていたら、読む時間がないというのもありますが、医学論文の内容を把握するだけなら10分もあれば十分です。

英語に対する苦手意識

10分で医学論文読むのなんて無理!という背景にはおそらく言語の壁があるのではないでしょうか。
2014年の研究でも、22.5%の薬剤師が言語の壁で読んでいないと回答しています。

また英語に対する壁があると感じている方は、英語の医学文献を翻訳して完璧に理解しなきゃいけないと思っていませんか?

もちろん翻訳も完璧で内容を完全に理解したほうがいいのですが、それが読まない理由になっているのなら、そんな考え方は捨ててしまっていいです。

まずは論文にどんなことが書かれているのか把握できればオッケー!

そして今は、英語が苦手でも医学文献にどんなことが書かれているのかを把握することは可能です。

上記以外にも、薬局薬剤師が医学文献を読まない理由として、上司の理解のなさというのがあると思います。

上司の考えを変えていかなきゃ、なかなか出来るようにならないですよね…
とはいえ、薬剤師も売り手市場から買い手市場へシフトしていますよね。

薬局、薬剤師ともに今後は淘汰されていきますので、最低限の医療情報の収集スキルは身に着けておいたほうがいいと思います。
(文献を提示して服薬情報等提供料や服用薬剤調整支援料の実績をアピールできると薬剤師としての市場価値が高いと思います)

英語が苦手でも医学論文を読む方法は?

前置きが長くなってしまいましたが、英語が苦手でも読む方法は、ズバリ翻訳サービスを利用し、日本語で読むことです。

今回はわたしが利用している4つの翻訳サービスを紹介します。

Google翻訳

こちらは説明不要かもしれませんが、Google翻訳ですね。昔は日本語訳が変で、あまり使えなかったのですが技術の進歩とともに内容を把握するには十分かと思います。

PCでは、ブラウザがchromeの際には右クリック→日本語に翻訳で外国語のウェブページが日本語に翻訳されます。

ただ英語の対訳も見たい場合は下記のウェブサイトで日本語にしたい原文をコピペして利用しましょう。

DeepL

つづいてDeepL(ディープルではなくてディープエル)による翻訳サービスです。最近、耳にした方も多いかと思いますが、2020年3月に日本語対応しました。(DeepLはドイツ社です)

利用法は、Google翻訳のようにウェブページ開いて、右クリックですぐに日本語に翻訳という使い方はできません。翻訳したい部分をコピペして貼り付けるという作業が必要です。

追記

twitterでDeepLにも拡張機能があり、右クリックで翻訳可能のようです。
ただグーグル翻訳のようにページ全体を翻訳するというよりは、選択した部分をDeepLへ飛ばして翻訳するというかたちです。

みんなの自動翻訳@TexTra®

三番目の翻訳サービスとして、みんなの自動翻訳@TexTra®です。「みんなの自動翻訳@TexTra®」は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が開発した自動翻訳サイトで、利用は登録が必要ですが無料です。

Mouse Dictionary+英辞郎

最後にchromeの拡張機能であるMouse Dictionaryと英辞郎についてです。これは上記紹介した三種類と違って、自動翻訳ではありません。

詳細は下記の作成者のページをご活用ください。

るるーしゅ

るるーしゅ

私は自動翻訳サービスで訳が「あれっ?」と思う際に使うことが多いです。

番外編:Shaper

翻訳サービスではないのですが、紹介しておいたほうがいいサービスとしてshaperがあります。こちらは英語などの原文をコピペすると、原文の改行によって日本語訳がおかしくなってしまうことがあります。

るるーしゅ

るるーしゅ

PDFをコピペすると起きやすいです

そういった場合、shaperを経由してから翻訳サービスにかけると、改行による誤訳のリスクが減りますので是非、活用してください。

番外編:google lens

追記

ツイッターで教えていただきましたので紹介します。製薬会社に論文を請求すると、翻訳ができない紙ベースでの提供ですよね。

そういった場合には、アプリのGoogle Lensを使用すると翻訳してくれるそうです。これすごいですね。

自動翻訳はどれを利用するのがいいの?

自動翻訳サービスとして、google翻訳DeepLみんなの自動翻訳@TexTra®を紹介しましたが、正直医学論文の内容を把握する程度の利用であれば、どれを利用してもいいかと思います。

グーグル翻訳は手軽で使い勝手がいいですし、DeepLはグーグル翻訳より日本語がなめらかです。ただDeepLはたまに訳抜けすることがあるので注意してください。みんなの自動翻訳@TexTra®はまだ語れるほど使えていないですが、悪くないような気がします。

るるーしゅ

るるーしゅ

この本、気になっています。もし読んだ方がいたら本記事についてアドバイスお願いいたします。

お題論文

お題論文は、ファモチジンが新型コロナウイルス感染症に有効かどうかの研究です。
グーグル翻訳が黄色、DeepLが赤、みんなの自動翻訳@TexTra®が青で原文の下に記載します。

Comparative Effectiveness of Famotidine in Hospitalized COVID-19 Patients

Abstract

INTRODUCTION: 

Famotidine has been posited as a potential treatment for coronavirus disease 2019 (COVID-19). We compared the incidence of COVID-19 outcomes (i.e., death and death or intensive services use) among hospitalized famotidine users vs proton pump inhibitors (PPIs) users, hydroxychloroquine users, or famotidine nonusers separately.

ファモチジンは、2019年のコロナウイルス病(COVID-19)の潜在的な治療法として位置づけられています。入院中のファモチジン使用者とプロトンポンプ阻害剤(PPI)使用者、ヒドロキシクロロキン使用者、またはファモチジン非使用者の間で、COVID-19の結果(すなわち、死亡と死亡または集中的なサービス使用)の発生率を別々に比較しました。

ファモチジンは、コロナウイルス疾患 2019(COVID-19)の潜在的な治療薬としてポゼッションされている。我々は、入院中のファモチジン使用者とプロトンポンプ阻害薬(PPI)使用者、ヒドロキシクロロキン使用者、またはファモチジン非使用者の間のCOVID-19アウトカム(すなわち、死亡および死亡または集中サービス使用)の発生率を別々に比較した。

ファモチジンはコロナウィルス感染2019(COVID-19)の潜在的な治療薬されている。入院中のファモチジン使用者とプロトンポンプ阻害薬(PPI)使用者、ヒドロキシクロロキン使用者またはファモチジン非使用者のCOVID-19転帰(すなわち、死亡と死亡または集中的サービス使用)の発生率を比較した。

METHODS: 

We constructed a retrospective cohort study using data from COVID-19 Premier Hospital electronic health records. The study population was COVID-19 hospitalized patients aged 18 years or older. Famotidine, PPI, and hydroxychloroquine exposure groups were defined as patients dispensed any medication containing 1 of the 3 drugs on the day of admission. The famotidine nonuser group was derived from the same source population with no history of exposure to any drug with famotidine as an active ingredient before or on the day of admission. Time at risk was defined based on the intention-to-treat principle starting 1 day after admission to 30 days after admission. For each study comparison group, we fit a propensity score model through large-scale regularized logistic regression. The outcome was modeled using a survival model.

COVID-19プレミア病院の電子健康記録からのデータを使用して後ろ向きコホート研究を構築しました。研究対象集団は、18歳以上のCOVID-19入院患者でした。ファモチジン、PPI、およびヒドロキシクロロキン曝露グループは、入院日に3つの薬剤のうちの1つを含む薬剤を患者が調剤したものとして定義されました。ファモチジン非使用者グループは、入院前または入院日にファモチジンを有効成分とする薬物への曝露歴のない同じソース集団に由来しました。リスクのある時間は、入院後1日から入院後30日までのITTの原則に基づいて定義されました。各研究比較グループについて、大規模な正則化ロジスティック回帰を通じて傾向スコアモデルを適合させます。結果は、生存モデルを使用してモデル化されました。

COVID-19 Premier Hospitalの電子カルテのデータを用いて、レトロスペクティブコホート研究を構築した。研究集団は、18歳以上のCOVID-19入院患者であった。ファモチジン、PPI、およびヒドロキシクロロキン暴露群は、入院当日に3つの薬剤のうち1つを含む薬剤を処方された患者と定義した。ファモチジン非使用者群は、入院前または入院日にファモチジンを有効成分とする薬物への曝露歴のない同一母集団から得たものとした。リスク発現時間は、入院後 1 日目から 30 日目までを intention-to-treat の原則に基づいて定義した。各試験比較群について、大規模正則化ロジスティック回帰を用いて傾向スコアモデルを適合させた。アウトカムは生存モデルを用いてモデル化した。

COVID-19Premier Hospitalの電子医療記録データを用いて後ろ向きコホート研究を行った。対象は18歳以上のCOVID-19入院患者とした。ファモチジン、PPIおよびヒドロキシクロロキン暴露群は、入院当日に3つの薬物のうち1つを含む薬物を投与した患者と定義した。ファモチジン非使用群は、入院前または入院当日にファモチジンを有効成分とする薬物への暴露歴のない同じソース集団に由来した。リスク時間は、入院1日後から入院30日後までのintention-to-treatの原則に基づいて定義した。各研究比較群に対して、大規模正規化ロジスティック回帰を用いて傾向スコアモデルを当てはめた。結果は生存モデルを用いてモデル化した

RESULTS: 

We identified 2,193 users of PPI, 5,950 users of the hydroxychloroquine, 1,816 users of famotidine, and 26,820 nonfamotidine users. After propensity score stratification, the hazard ratios (HRs) for death were as follows: famotidine vs no famotidine HR 1.03 (0.89–1.18), vs PPIs: HR 1.14 (0.94–1.39), and vs hydroxychloroquine: 1.03 (0.85–1.24). Similar results were observed for the risk of death or intensive services use.

PPIの2,193人のユーザー、ヒドロキシクロロキンの5,950人のユーザー、ファモチジンの1,816人のユーザー、および26,820人の非ファモチジンのユーザーを特定しました。傾向スコアの層別化後、死亡のハザード比(HR)は次のとおりでした:ファモチジンvsファモチジンなしHR 1.03(0.89–1.18)、vs PPI:HR 1.14(0.94–1.39)、vsヒドロキシクロロキン:1.03(0.85–1.24) 。死亡または集中的なサービス利用のリスクについても同様の結果が観察されました。

PPIの使用者2,193人、ヒドロキシクロロキンの使用者5,950人、ファモチジンの使用者1,816人、非ファモチジンの使用者26,820人を同定した。プロペンシティスコアで層別化した後の死亡のハザード比(HR)は以下の通りであった:ファモチジン vs 非ファモチジン HR 1.03(0.89~1.18)、対PPI. HR 1.14(0.94~1.39)、対PPI:1.03(0.85~1.24)であった。死亡リスクまたは集中的サービスの使用についても同様の結果が観察された。

2193人のPPI使用者,5950人のヒドロキシクロロキン使用者,1816人のファモチジン使用者および26820人のnonfamotidine使用者を同定した。傾向スコア層別化後,死亡に対するハザード比(HR)は,ファモチジン対ファモチジンなしHR1.03(0.89-1.18),PPI:HR1.14(0.94-1.39)およびヒドロキシクロロキン:1.03(0.85-1.24)であり,死亡または集中的サービス使用のリスクについても同様の結果が観察された。

DISCUSSION: 

We found no evidence of a reduced risk of COVID-19 outcomes among hospitalized COVID-19 patients who used famotidine compared with those who did not or compared with PPI or hydroxychloroquine users.

ファモチジンを使用した入院患者のCOVID-19の結果のリスクが、PPIまたはヒドロキシクロロキンの使用者を使用しなかった患者と比較して減少したという証拠は見つかりませんでした。

ファモチジンを使用した入院COVID-19患者において、ファモチジンを使用しなかった患者と比較しても、PPIまたはヒドロキシクロロキン使用者と比較しても、COVID-19転帰のリスクが減少したという証拠は認められなかった。

入院中のCOVID-19患者COVID-19患者は、使用しなかったCOVID-19患者、あるいはPPIやヒドロキシクロロキンを使用したCOVID-19患者と比較して、COVID-19の転帰リスクが低下するという証拠は得られなかった。

るるーしゅ

るるーしゅ

どれも内容を理解する上で大きく違和感はないかなという印象です。

また英語の医学文献の読み方は分かったけど、どんな文献を読めばいいのか分からないという方はEvidence Alertsに登録してみてはいかがでしょうか?

あとはこちらの記事で紹介しているルーチンチェックの記事もどうぞ

  • 中川直人, et al. “日本および米国における薬剤師の臨床試験の論文利用に関する比較調査:—宮城県およびフロリダ州におけるアンケート調査—.” 医薬品情報学 19.4 (2018): 180-187.
  • Shoaibi, Azza PhD1; Fortin, Stephen Patrick PharmD, MS1; Weinstein, Rachel PhD1; Berlin, Jesse A. ScD2; Ryan, Patrick PhD1 Comparative Effectiveness of Famotidine in Hospitalized COVID-19 Patients, The American Journal of Gastroenterology: January 28, 2021 – Volume Publish Ahead of Print – Issue - doi: 10.14309/ajg.0000000000001153

なんかすごい煽り文句で記載しましたが、若い薬剤師の方々が自分のキャリアについて考えてほしいなと思っています。

それは、薬剤師免許だけあれば食べていけるというのも、今後は難しくなっていくからです。

東京などの大都市では、売り手市場から買い手市場へシフトしていて、今までのように何の実績もない薬剤師が好待遇で働き場所が見つかるということはなくなってきています。

もちろん数年で急に免許だけでは雇ってもらえないという事態になる可能性は低いですが、若手薬剤師の皆さんはあと20~30年は薬剤師として働きますよね?

新卒で入社した職場が、大学時代のインフルエンサー的な立場な人が勧めていたからという理由で決めたという若い薬剤師の方が最近増えたことも知っています。

わたし自身、それが悪いとは思いません(だって判断材料少ないですし、赤信号みんなで渡れば怖くないって思いますもんね)

ただ働いてみて、自分の薬剤師としての働き方をしっかりと考える機会が必要だと思います。

薬剤師としての働き方も十人十色で、色々あると思います。薬剤師としてのやりがいを重視する人お金を稼ぐための手段でしかないと割り切っている人など正解はないと思います。

自分がどの程度の生活水準で生きていきたいのか?(休みや食事、旅行、車、ブランド品など)、言い換えると自分の幸せとは何か?ということをしっかりと考えてください。

これをしっかり考え抜いたうえで、じゃあ今後、必要とされる(市場価値の高い)薬剤師はどうなんだろ?そのために今から出来ることは何だろう?と考えてみてください。

るるーしゅ

るるーしゅ

対人業務をしっかりと出来ている薬剤師は市場価値が高いと思います。(服用薬剤調整支援料の算定実績が内容を伴っている)

今いる職場はダメだから転職!と安易に思う方がいるかもしれませんがよく考えましょう。

環境を理由すると自分に非がないように思ってしまうかもしれませんが、その選択をしたのはあなた自身です。結局、転職先でも同じように環境を理由にして、転職を繰り返す薬剤師になってしまうかもしれません。

今いる職場で、自分をどう高めていけるかを考え抜いたうえで、やっぱり今の職場のままではダメだとなった場合に転職というのが頭に浮かぶことが望ましいです。

若いうちにキャリアビジョンを描いておくと、日々のこなす作業の見え方が変わってきます。こういう若手はよく成長し、周りと差がついてきます。
(私自身、そういう若手をまとめて指導する立場なので身をもって体感しています)

働いてから今まで、自分の働き方について考えたことがないという方は是非とも一度キャリアについて考えてみてください。
(参考:薬剤師のキャリアを考える上で知っておきたい10のコト

あと安易な転職はしないようにと言いましたが、自分の市場価値を調べたりする転職活動はしてもいいです(当たり前ですが…)

自分のキャリアの相談や、転職エージェントと仲良くなっていくことで有利になることがありますので、よければ利用してみてください。(下記にオススメの転職エージェントをのせます)

ただ転職エージェントの方にすべてお任せというのはダメですからね(汗)

オススメの転職支援サイト

るるーしゅ

るるーしゅ

転職サイトの比較で、どこを見てもオススメしている2社新鮮味がないかもしれませんが、オススメなんてそんなもんです。

~ブログランキングに参加しています。もしよろしければ下記の画像のクリックお願い致します~

るるーしゅ

るるーしゅ

アラフォーの薬剤師です。
若手薬剤師がもっと活躍できるようにタメになる知識や心構えなどを伝えていきます。
初めてのかたへ

関連記事

2 件のコメント

  1. 翻訳の情報ありがとうございます!
    いかに時間を節約するかも大切ですよね。
    ちょっと面倒な作業をミニマムにして効率よく、かつ楽しく大学院生活を送るかに重きを置いていました。
    私は以前、自分の研究論文を翻訳会社さんに丸投げしてお願いしたことがあります。
    今は機械翻訳もありますが、やはり専門性の関わる分野なのでお金を出してよかったと思っています。
    翻訳会社はユレイタスに頼みました。リンク張っておきます(https://ulatus.jp/)
    お勧めです^^

    • >結城さん

      コメントありがとうございます。
      なるべく時間を節約して効率化を図ることを考えるのは重要ですよね。

      研究論文の翻訳ですね、けっこう日本語で投稿しても抄録は英語が必要というところも
      多いので参考にさせていただきます。
      (わたしも論文書かなきゃです)

結城 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA