ホントのところ、薬剤師は“零売”についてどう思っているの?

薬局薬剤師の日常

アンケートの概要

期間:2019年6月2日~6月17日
方法:Googleフォームを用いたWebアンケート
内容:薬剤師を対象とした零売に対する意識調査

回答者はどんな薬剤師?

薬局?病院?DS?


るるーしゅ
回答数184件、薬局薬剤師が圧倒的

薬剤師歴は?


メガネ
やっぱり、るるーしゅさんと同年代の読者が多いんですね

勤務先はチェーン?


るるーしゅ
小規模のところが多いね~


零売に関して

店舗で零売は禁止?


るるーしゅ
半分は禁止されているね、まぁそうだよね

実際、店舗では零売してる?


メガネ
さっきの質問と何が違うんですか?
るるーしゅ
上から言われているけど、実は守っていないとか職員にだけはOKとか、そういうこと

零売するのどう思う?


るるーしゅ
うん、半々って感じだね

零売の条件は?


るるーしゅ
無難にやむを得ない場合にしといたほうがいいって意見が多いよね


零売に対する自由意見

  • 零売する目的が不明瞭だと思います
    セルフメディケーション目的であればOTCにスイッチさせるのが筋だと思いますし、緊急時における販売目的でも現在24時間薬剤師が常駐してる薬局はごく僅かであまり意味はないと思います。
  • ビタミン剤とか スイッチされてるのとかは無条件にしてよいと思う。
  • おっしゃる通り、処方箋医薬品ではない医療用医薬品のうち、どうしてもOTCで対応できないものは何なのか。。。零売専門薬局は顧客に病院の薬の方がOTCより効くと勘違いをさせて商売をしているとしか思えない。
  • 抗生物質を処方された患者の約半数が飲みきらない世の中で安全に服薬できるとは思えない。
  • インフルエンザ疑いだが、病院が閉まってしまって、さらにタイレノールがそのときに店舗にないという状況でカロナールを零売したことがある。
    薬局に患者さんにあう薬で市販薬がない場合に零売が一つの手段になるのかなと。
    一方で一度零売した患者さんが症状がないのにこの前の薬をくださいと買いに来たことがあり、その時は基本病院から処方される薬であること、予防的に飲むことにより、効果が得られないどころか副作用の危険があることを説明することになったので、販売にはやはりルールと患者への説明が必要と感じた。
  • 責任の所在が明確にならない為。
    検査など診察がなされて初めてわかる病気だった場合に、零売してたが故に発見が遅れたとする。これを患者の自己責任として全て処理できると思えない。
  • 現状の薬局で来局者の希望に対し、時には販売しないという対応がとれるか心配です。
  • 受診する機会を奪うべきではなくスイッチを推奨していくのが先目的と手段が逆だと思う
  • スイッチOTCより安く売れることが多い
    風邪薬などは単一有効成分ごとに販売することができる
  • 特に湿布が足りない方、痒み止めなどの外用薬、風邪薬、整腸剤などでを常備しておきたいと言う方に保険適用で処方する方がおかしいと思う。
  • 利用者による薬の転売が起こりそう。薬の乱用による健康被害に繋がる可能性がある。使用者が特定できない。
  • 市販薬と同一成分のものはOTCと同様の扱いをしても問題ないいだろうと考える。
  • OTC販売は良くて、零売は良くない理由がわからなかった
  • わからない(考えたことがない)
  • 零売は賛成だが、薬局が利益を上げられるかどうかも問題。
    今は法律の抜け穴的な位置付けな感もあるので、国が白黒はっきりさせてきそうな感じもあります。
  • 患者さんに何らかの事情があるとき、薬を渡す手段の1つとして持っておきたいです。
  • 基本的に処方箋で処方される医薬品は、医師の診断の元に調剤されるものなので、災害等やむおえない事情以外では出来ないとした方がいいと思います
  • 受診はできないが、使っている薬がなくなって困っているなどれいばいを必要とする場面はこれから増えてくるものと考える
  • ・決まりの範囲内で自由にすべき
    ・問題があれば決まりを変えるべき(医療用医薬品=処方箋医薬品、にするなど)
  • 薬局でスイッチOTCの品揃えが悪いことも多く、それをカバーするような形での販売は許容してもらいたい。(そもそも薬局はOTCを売る気のない陳列が多くて…)
  • OTCを売れば十分。OTCにない薬はスイッチする様、働きかけるべき。
  • スイッチOTC化されているのものだけでも良いと思う
  • 購入希望者がある商品を欲した時に法的制限がないのなら、自由に購入できるべきであり、購入する権利と自由は擁護されるべきと考える。
  • 通常業務に加えて行うのがネックなので、何なら零売専門の店舗が出来れば良いと思う
  • 倫理と知識の問題だと思われる
  • 国民医療費の抑制のためにスイッチOTCが増えることが望ましいと思うが、まだ品目が不十分かつそれほど市場が成熟していないため、つなぎとしての零売が活性化されるべきだと思う。もちろん記録や薬歴の記載を確実に実施された状態で。
    セルフメディケーションを推進を加速させないと国家の存続が危ういのに、国の対応が遅いので薬剤師が先導して提案していくべきだと思う。
  • OTCが高い
  • 患者の状態を推測して最適な医薬品を提案、責任を持って経過観察するスキルは薬剤師として必須と思います
  • 余計な配合のないOTCや、満量の漢方薬OTCが、零売の必要がないほど充実すれば良いのですが、現状、そうなる傾向が見られそうもないので残念です。将来的にその傾向が進まなければ、医療機関が統廃合されていくと、零売はやむを得ないのかなと思います。
  • 医師の無診投薬とどう差別化できる(すべき)か?が課題
  • 医療機関との関係性が悪くなりそう。
  • セルフメディケーションの点から零売の活用は理想ですが、自分はドラッグストア勤務経験もあるのですが、品出し・売場作り・特売対応・患者対応だけでもてんてこ舞いのドラッグストア薬剤師が全員きちんと薬歴の用意・保管ができるか?と言われたら現場を見るとそれが許されるレベルの薬剤師は一握りしかいないと感じます。
  • PL 配合顆粒やSG配合顆粒をある程度まとまった数量求められることがあり、適正使用か疑わしいケースがある。やむを得ない状況以外では販売したくない。
    処方せんなしで、病院の薬が買えますと看板を掲げている薬局が現にあって、若く、経験があまりなさそうな薬剤師が経営してるようなので何かあったら怖いと思います。
  • OTCは売ってよくて、零売不可なのは何か根拠があるのか?
    零売でも副作用救済制度が使えるようにして、薬剤師の裁量で売れるようにするのに何の問題があるのか?
    もちろん、売ってよい状態、症状か、薬剤師がきちんと判断できる力量があるという前提で。
    新潟かどこかにそんな薬局があったと思う。そこは今でも零売しているのか気になる。
  • 実際のところ、やむを得ないというほどの事情って発生するんですかね?
  • 医療費がー、薬剤師不要ー、とか言う意見に対してのカウンターになるんでは。そもそも国家資格なのだから仕事に対しての責任、リスクは伴って然るべき。その上で個人に対して適切な薬品を選択し、管理するのは需要のあることではないか。何の説明もせずに売ってる奴等は滅びればよい。
  • 患者の状態を聞き取ったり、薬剤選定や受診勧奨などできるよう、研修などが必要。そういった職能団体もあるみたいですね。
  • 医療用医薬品を扱ってないOTCのみ販売で勤務してますが、OTCは配合剤が多く、この成分が入ってるからこのお客様は飲めないとかよくある。もっとシンプルなOTCがあれば、零売必要ないかも。あのロキソニンにしてもかなりOTC化された商品が出てきちゃってる。
  • 利益追求になるのはよろしくないとおもいますが、こらからの流れとして増えていくように思います。
    クリニックの経営に左右される調剤薬局の生き残りの大きな手段になるのでは?
  • きちんと患者の健康管理と病状把握、ある程度の病気の診断(と言ってはいけませんが)能力が伴わないといけませんが。
  • 調剤、DSどちらも経験している者です。
    以前OTCにあったが現在はない薬(カタリンなど)は年配の方から時々尋ねられます。零売できたら良いかなと思うのはそれくらいで、他はOTCで代替できると思います。
    管理、記録の徹底も、形だけの記録になりそうで、リスクが大きいように感じます。
  • 問題が起こった時は、零売した側だけでなく、された側にも責任を負う仕組みにすべきだと思う。それができないなら、零売はいかなる場合も禁止にすべきだと思う。
  • たぶん一般の方には処方箋医薬品はどれかわからないので、なんで彼はダメなんだというような混乱は起きる気がします
  • 現状、漢方のみ相談の上零売可にしている
  • るるーしゅ先生が漫画で描かれていたように、零売できる医薬品はOTCで対応できるのではないか、また残薬がないため零売してほしい、という申し出があったとしても無くなる前に受診できなかったのは何故?とつい思ってしまうことがあるので。後者に関してはやむを得ない事情があるのかもしれませんが、安定されている症状の方ならばなおさら、1日2日服用せずでも大丈夫じゃない?と。。。
    (偏見かもしれませんが、薬だけ欲しいんだよ!零売しろよ!の方はドクターの言うことなど聞かず、自分の思い通りのままに行動したい人が多いイメージなんです)
  • OTCで10分じゃない?
    もし本当に受診が必要な疾患だった場合は治療が遅れてしまう可能性がある
  • 零売に賛成と言っても風邪薬くらいですがOTCだと、余計な成分が入ってる商品が多いので単独成分で販売できると便利だと考えてます。
    診療と調剤で二重取りする意味がわからない
    風邪で受診してもまともに検査しないで抗生物質出してる例が多すぎる
    いい加減自費で薬出していかないとヤバい
  •  毎度小言を言うようで申し訳ないのですが、『零売をする場合の条件』というのは実務でのことなのか個人の理想論をどちらを選べばいいのでしょうか。るるーしゅさんが記事内で『零売に必須なこと:OTCによる対応を考慮したにもかかわらず、やむを得ず販売を行わざるを得ない場合だったと客観的にわかる記録(後略)』と書いているのに実務想定だったら『やむを得ない事情がなくても零売してもいい』を選べるわけないじゃないですか。個人的にはリフィルがきちんと整えられたときを見据えて零売はもっと活用できるシステムを作ることが患者の利益につながると考えます。
  • 安全と利便性を測りにかけているような気がします。
  • 医薬品製造販売業の管理薬剤師ですが、自社製品を薬局が零売されて、患者様や行政の間でややこしくなって困った事がありました。
  • 漢方の大箱しかない物があるため、お試し感覚で少し買えるのは薬局も患者にとってもメリットがあると思います
るるーしゅ
いやーコメントいっぱいだね


ちゃんと零売のルール守れると思う?


るるーしゅ
うん、無理だ、みんなよくわかっている

最後に思うことがあれば…

  • 安易な零売は患者の治療意識の低下にも繋がる可能性があると思います。(病院行かなくても薬だけもらえれば良いやと考える人もいるのでは)
  • 副作用が出た時の救済の対象になるのか等きちんと法整備をして欲しい。
    湿布もっと欲しいのに とか ヒルドイドを美肌目的に使いたい人など 保険を使わず購入出来るのは win win だと思います。
  • ほぼほぼOTCで対応できそうな気がしてしまいますが、どうなんでしょう??
  • 診断能力がないので、販売してもいいかなと思えるのは花粉症の薬くらいです
  • ルールがややこしく、わかりにくい印象。そのため、ルールを守らずに零売する薬局があったりするだろうし、いまいち積極的になれないのだろう、という感じ。
  • 零売という手段は責任の所在が不明確。それよりは、スイッチOTC化が進まない現状についてもっと盛んに議論される方が建設的と思える。
  • 薬価+0円だから零売だと思ってます
  • 利益率の考え方を持たなきゃなぁー
  • 「処方せんなしで薬が買える」などと宣伝表記している薬局があるが、あまりよろしくないような気もする、セルフメディケーションの助けをするのはいいが、診断行為にまで踏み込んではならないと感じる
  • 単価が断然処方箋の方がいいので、医者の機嫌を損ねて院内処方になって枚数を減らされるくらいなら零売しないというジレンマもあります。
  • 前回の監査の時、湿布1袋でも違法と言われたので今は零売を止めているのですが、必要最小限というのはどの程度と解釈したらいいのでしょうか?
  • そもそも零売がよくわかっていません。
    対象になるのは局方品とかですか?
  • 零売には賛成だが、「病院行く時間がないから零売で薬を手に入れる」という理由は認めては行けないと思います。
  • 薬が身近になり、セルフメディケーションが進むのは良いこと。
    しかし薬には副作用リスクも大いにあることへの理解を進めていく義務も薬剤師にあると思います。
  • 管理料や調剤料が算定できなくなるため、薬局もどのように利益を上げられるようにするかという努力も必要だと思います。
  • ある程度のチェーンになったら禁止されているところばかりじゃないでしょうか?やはり保健所や厚生局の目が厳しい??
  • 大都市圏では零売専門薬局なるものもあるみたいです。忙しい等の理由で受診せずに薬だけと言うならOTCで対応すべき。
    対応出来ない病態であれば受診が必須と考えます
  • 健康保険で出す必要のない医薬品は(社会保障費削減のためにも)れいばいを積極的に行うべき
  • 処方箋医薬品のカテゴリができた時に国通知で「零売は積極的にやるな」となり、今まで零売していた薬局も控えるようになった(当時は割とザル)が一定のニーズと行きすぎた行政指導が原因でH26通知が出たと認識しています。
  • ところで、多くの今の薬局って処方箋持たずに来る問い合わせはどのくらいあるのでしょう?それとも、零売増えればそういう役割も増えるんでしょうかね。
  • この件の薬剤師の行動は処方権に気を遣っているから故に現状がある。今後もこの関係は保険調剤を生業としていく以上、変わらない。医者の眼を盗んでコソコソ零売するより、薬剤師が保険調剤で食べれなくなる場合を考えてスイッチOTCを進めるべき。今なら国と利害も一致している。
  • スイッチされているOTCを想定しているが、単店舗程度では仕入、販売価格が高すぎる。ヒルドイドなども高いので受診してもらうと言ったケースも多く医療資源の無駄を感じます。こう言ったケースで零売出来れば医療費の削減と、適切な指導が出来れば薬剤師と薬局の活用につながる、薬局側もOTCの在庫負担も軽減できる。
  • 安易な価格破壊。他の業態での利益を経営の軸にして、スーパーの客寄せ品の卵のように、ヒルドイドソフトやロキソニンを原価で販売するようになると、最初は隙間産業として個人開業がみられるだろうが、最終的には大手チェーン薬局とアマゾンの独壇場になり、薬剤師が独立して経営にあたるチャンスがさらに減ってしまう。雇われていても良いが、薬剤師それぞれの自主性や独立性の担保を同時に議論すべき。
    薬剤師個々人が希望者に医薬品を販売するのであって、チェーン本部から推奨品指定などがなされない環境作りは最優先課題と考える。
  • 都会と田舎でのニーズの違いが気になる
  • 池袋に零売のみをメインしにた薬局があった気がします。
    住み分けをすればメリットは少しは良いのかな、と思います。個人的には嫌ですが。
  • 症候学やトリアージについて専門的な知識を得た上での運営であれば問題ないが、そのレベルに達している薬剤師は極めて少ない。加えて医療倫理において薬剤師は最底辺に位置しているので、現実的には難しいと思われる。
  • 薬学的観点による疑義で加算が取れるように、薬剤師の責任において、医師の指示や意思関係なくある程度は薬剤師裁量で幅を利かせた服薬指導しても良くなってきたと思う。
    原則を取り払って自由に零売出来るようにしてもいいと思う。
  • 零売可能な医薬品がどうしても必要な症状というものはOTCでも対応できるのではないか?という考えに賛成です。
    零売は抜け穴を埋めるためのルールでしかないと思っています。
    社内規定で零売禁止となっている薬局も多く、今後は縮小されていくのではないでしょうか。
    零売をウリにしている薬局に関しては、医薬品の専門家として薬剤師の職能を生かせる業態ではあると思いますが、個人的には賛同しません。
  • 例えばアセトアミノフェン製剤を販売するときに1日何回何錠として販売するのだろうか、量を決める行為は処方に当たるのではないのか、それとも4000mgまで飲めるとして販売するのかと考えるとなかなか難しいと感じます。
  • 零売は今後、医療保険の負担を軽減するために、キチンと薬剤師及び薬局がコントロールをしながら行うのが良いと思います。
    そう言う意味で、そのようなシステムを作って運営をすればOKかなと。
    ただ、今商業目的の零売が多く出てきているのも事実なので、そのあたりの懸念はあります。
  • 特にありません。
  • 細々と個人で行なっていたことに資本が入って色々な人の目につくようになるとマイナスの方向に規制がかかる気がします。
  • 患者さんへの零売はほぼ管理上不可能ではないかと思われます。たしかに症状の変わらない長期投与の方には譲ってあげたいと思いますが、急変した際、本人が申告してくれるのか、否だった場合の責任が取れない点が私の中では大きいです。
  • 在庫管理システムで各種帳票が一括で印刷できると便利ですね。
    レセプトデータのように厚労省が販売実態(品目、数量など)を知るすべがないので、年間販売実績を報告するなどの義務化をしてもよいのかも。実績が数字にならないと評価もされないし、問題点も分からないまま規制されそう。
  • 薬剤師も十人十色で、資格を持っていたとしてもちゃんとしていない人はしていません。零売と呼ばれるものを認めてしまうのであれば、本当にOTCの意味はなくなってくると思います。零売と呼ばれるものを知っている患者さんも少ないとは思いますが、責任をとれないのであればやるべきものではないと考えます。
  • 私は令和元年中に零売専門薬局を作りたいと思ってます。
    零売はこれからの医療のひとつの在り方であり、医師不足、医療費問題などを解決していく手段でもあると思います。
    法的にグレーな部分もあるかとは思いますが笑
  • 診断ができない薬剤師が零売することによって、適切な治療の機会を逃す(遅れる)ことになるのでは…。
  • 6年も勉強した薬剤師が、希望や意欲、やりがいをもって一生働けるよう、零売含め、職能が発揮できる仕事になりますように。いつまでも医者の小間使いみたいなことしかできないようでは未来はない。
  • とくにない
  • 「原則」という言葉が解釈の難しさ、曖昧さを助長している。特定条件下をもっと明確化すべきでは。
    そもそもOTCと普通薬で値段違いすぎるから要らぬ受診が無くならないという気がする。セルフメディケーション税制も面倒という方多いし。
  • OTCで既に使われている成分(感冒薬、酔い止めなど)なら、OTCを売る感覚で零売しても構わないと思う。もちろん、売る際は最低限(1週間分など)で、飲みきっても治らない、悪化するなどの場合は受診勧奨する、などは通常のOTC接客と同じ対応で。
  • 「零売の条件はこんなに面倒で難しいがお前ら出来るのか?」というより、その面倒で難しい法律を規制緩和すればいいと思う。
  • 薬歴の管理と説明・相談を義務づければドラックストアで患者さんが適当に買うよりむしろ安全かと思います。
    ただ薬局間で競争になってしまうのは危険ですし、患者さんからの要望を断れない状況になるのも困りますので、販売金額(薬価からの掛け率)や販売可能な個数などは法律で決めた方が良いかも。
    なので、零売が広まる前にもう一歩法改正は必要な気はします。
    うちの薬局も最近零売を始めましたが、ビタミン剤や漢方薬、保湿剤など無難な薬だけに留めています。
    保険で賄うのも疑問な薬も多いと思いますので、零売は賛成です。
  • きちんと零売を使いこなせば、医療費を削減できて、薬剤師の専門性も上がる、と考えがちですが、問題はそう簡単ではありません。もちろん零売をするには相応の専門性が必要ですが、それをしたところで、ドクターのお客を取ったに過ぎず、他人の顧客を取るだけでは実は何の発展性もありません。
    保険適応は歯でもそうですが、必要最低限の止むを得ず飲む薬に留まっています。保険適応の薬では満足な健康管理はできません。
    その意味で言えば、零売で喜んでいるうちは、レベルの低い薬剤師から脱却できません。
    「病院に行くより薬局で相談した方がレベルの高い医療が手に入る」と思わせて初めて専門性であり、医師も一目置くことになるでしょう。
    単なる物売りで終わらないように。もう少し高みを目指して、零売もこなして欲しいところです。
  • 現在も少数存在するが、零売を専門とする薬局として独立していればよいと考えている。
  • 零売はこそこそとやるもので、堂々とやってはいけないもの
  • 外用DOなど診断済み安定の処方、もっと気軽に零売できるといいなぁと思います。薬局製剤として変に高く売るより良心的ですし。患者さんが説明や問診アンケートを拒否しなければ、職能発揮の場ですし充分やっていきたい分野ではないかと。
  • 処方箋なし薬買えます!の薬局さんたちは、地域連携できてるのかな、とふと気になりました。(されてる所もあるのかもしれないので、もしそういう薬局さんがあれば症例などお話聞ければ嬉しいです
  • ビタミン剤とか胃薬(レバミピド、テプレノンあたり)は自費にして薬局で販売できるといいですね。
  • 個人の意見ではありますが、隠れ蓑を作ってはいけない、と言うことをもっと意識してほしいです。記録をきちんと取ろうが偽造し放題では意味がありませんし、第3者からみて悪意があっても善意であっても同じ記録の結果になったら悪意を見つけるすべがありません。そうなったら不利益を回避するには全面禁止しかないんです。手間をかけてでも、検証すれば悪事と差別化ができるシステムが必要
  • 零売される場合は、しっかりした管理を行って頂きたいです。
  • るるーしゅ
    色々な視点からのコメントがあって面白いね