【2022年以降の薬局】今後、薬局は4つに分類される?!

薬剤師に知っておいてほしい情報

久々のブログ更新ですが、ずっと前から書こう書こうと思っていて書かなかったネタです。

それはズバリ、今後の薬局の未来の予想です。
調剤後のフォローや薬局の機能別認定制度などを盛り込んだ薬機法改正案は、6月26日に閉会してしまったため
秋の国会時に改正になりますかね

メガネ
これで来年の2020年の診療報酬改定にはこの薬機法改正の内容は盛り込まれないですね、いいんだか悪いんだか・・・
るるーしゅ
う~ん・・・
そもそも今回の国会で薬機法改正案が通ったとしても、あまり影響ないといわれてたからね~

とりあえず、薬機法改正は秋にされるとして、今後薬局がどのように変化していくかしていきます。

今後、薬局は4つに分類される!?

るるーしゅ
まず、薬機法改正後に薬局は4つに分類されるね、病院も機能分化しているように薬局も機能分化していくってわけさ。
それがいいことなのかは分からないが、「業界が発展するためにはこのような機能分化は必要だ」って厚生労働省の人が言ってたような気がする
メガネ
4つですか?!専門医療機関連携薬局、地域連携薬局、その他の薬局の3つじゃないですか?
るるーしゅ
もうひとつは、専門医療機関連携薬局+地域連携薬局の重複バージョンだね

メガネ
その他の薬局が大多数占めそうですね
るるーしゅ
まぁそうだろうけど、今後薬局の数は減っていくこと(3万軒程度)が予想されているよね?
この4つの分類のなかで、淘汰される薬局はどれだと思う?
メガネ
考える間もなく、その他の薬局でしょうね

その他の薬局を淘汰するにはどうする?

るるーしゅ
じゃあ次は、その他の薬局を国はどうやって潰していくと思う?
メガネ
えっと、なぜ急にその他の薬局をつぶす方法に変わったのでしょうか?
るるーしゅ
専門医療機関連携薬局、地域連携薬局をどのようにメリットをあげるでもよかったんだけど、逆のほうがわかりやすいかなと。
だってこの薬局に基本料等の加算したら、薬代が逆に高くなって国が推進したい薬局に患者がいかなくなっちゃうじゃん
メガネ
それは、今のかかりつけでも一緒のような・・・でも推進したい薬局を診療報酬で評価しても、患者側の費用が高くなってしまいうまく進まないってのは本末転倒ですよね?
う~ん、でもどうしましょうかね?
るるーしゅ
専門医療機関連携薬局、地域連携薬局をかかりつけの施設要件にして、かかりつけ以外の薬局で薬をもらう場合は自己負担額を3割じゃなく4割、5割にすればいんじゃないって思ってる
メガネ
そんなうまくいきますかね?
るるーしゅ
この専門医療機関連携薬局、地域連携薬局は直接診療報酬をどのように診療報酬に絡めていくかは今後の中医協での話し合いの中でだからね。
うん、わからねー

結局、未来のことはわからないですが専門医療機関連携薬局は日本調剤、アインあたりが大きくとっていくのではないかなと思います。
地域連携薬局は多くの薬局がとらなきゃ今後(2022年以降)、厳しいかもしれないのでぜひとも取れるようにしておくといいと思います。